ロビーラウンジ コーヒーや紅茶を楽しめます ロビーラウンジ

営業時間  7:00〜 22:30

ロビーラウンジ

自然を描き、繊細な色合いを表現する加賀友禅の伝統色“加賀五彩”。臙脂・藍・黄土・草・古代紫の5色を基調にしたゆったりとしたロビーラウンジからは、渓流と四季彩をご覧いただけます。

おもてなし
ご滞在をよりお愉しみ頂けるよう、珈琲・紅茶・加賀棒茶のドリンク(7:00〜18:00)、湯上りのビール(16:00〜18:00)、伝統芸能「山中節」などの“おもてなし”をご用意しております。
おもてなし
「山中座」に出演する熟練芸妓衆に、舞唄をご披露いただいております。是非、山中節四季の舞をはじめ伝統芸能の数々をご鑑賞くださいませ。

開演日/月曜・水曜・金曜/唄
火曜・木曜・土曜・日曜/踊り
開演時間/20:45 〜 約30分
※出演芸妓は日により変わる場合有

山中座

その昔「湯ざや節」と言われ、元禄時代より唄い継がれた温泉民謡です。春から夏場にかけ、遠く北海道方面へ出稼ぎに行く漁師たちが習いおぼえた「追分節」。冬場に湯治へ来た漁師が、湯の中で唄い、聞惚れた世話係の浴衣娘(ユカタベー)が、山中なまりで真似たのが始まりとされています。浴衣娘が、客が湯から上がるまで、その浴衣を持ち、待ちながら聞き覚えた「山中節」は、今では座敷唄の中でも難曲とも言われています。その一節に、「山が赤うなりゃ 木の葉が落ちる やがて船頭衆が ござるやら…」とあるように、湯治に来た漁師に想いを寄せる浴衣娘の心情が表れ山中節は、優しく、どこか切ない、深みのある曲です。